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物件探し

物件を探すにあたって重要なことは

  1. 業種にあう場所か
  2. 人が集まる場所か
  3. 通行量がどの位あるか
  4. 商店街の営業状態、大型店の影響があるか
  5. 地域内の住宅状況所得階層
  6. 地域住民の買い物動向
  7. 周辺地域の開発予定地などの今後の見通し

通行量については、時間帯別、男女別、世代別にチェックしておきましょう。
※お店の開店予想時間の1時間半前から開始しましょう。
また、土・日、休日、平日別、天気の良いとき、悪いときも参考にしておくとよいです。。

調査の結果、自分の考えている客層がその場所にいるのか。 少し違っていれば微修正して、全く違っていればその場所をあきらめる判断材料になるはずです。

プロにお願いすることもできますが、できれば自分で調査することをお勧めします。

また、ロードサイド(路面店舗)の場合は、車両の通行量を調査することをお忘れないようにしましょう。
立地条件は、駅から何分か実際に歩いて時間を計測することです。
周辺の店舗を見て回り繁盛している店舗はどれか、自分の店と同じような店舗はないか、また、そのお店の状態など調査しておきましょう。

お店の履歴を知るには、まず不動産会社に確認することです。それから店舗近くのお店の人に聞くことも大切です。

不動産会社には分からない情報がある場合があります。特に駅近くの1階店舗で常に入れ替わっている店舗など要注意です。
何らかの問題があると考えるべきです。

失敗しないためにも自分で全て確認することが大切です。

業者選び

店舗開店を考えている人がまず直面するのが、「どうやって業者を探せば良いのか」という問題です。
工事の依頼は、自分で業者を探して、自分から当たります。

では、インターネットで業者を探す場合の手順を紹介しましょう。
自社のwebサイトを持っている設計デザイン会社があれば、そこをじっくりチェックしてみるのもいいでしょう。

ネット上の情報はあいまいで不確定な要素も含まれるため、慎重に対応してください。ちなみに、ネット上には施工例を紹介したリンク集サイトもありますので、そちらを参考にすると、施工業者はどういったところかわかるはずです。

もし、近所に営業所や施工例があれば、足を運んでみるのもいいでしょう。そうすれば、その会社の雰囲気や営業姿勢がわかります。その際、名前や住所を告げる必要はありません。

もしその場で強引に勧誘するような業者であれば、そこはダメだと考えて間違いありません。
逆に、営業マンの対応が紳士的なら、施工例を見せてもらうように頼んでみるのもひとつの方法です。
自信があれば、案内してくれるはずですし、その業者に工事を頼んだ人に実際に話を聞くこともできるので、参考になるでしょう。

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Last update:2018/3/2

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